最近のつぶやき twitter
ここのところ、twitterにはまっております。
ほんのちょっと時間があれば、iPhoneやBlackberryを片手に、
思いついたことをつぶやいてます。
最近は、こんなことつぶやいています。
よかったら、ごらんください[m:50]
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ここのところ、twitterにはまっております。
ほんのちょっと時間があれば、iPhoneやBlackberryを片手に、
思いついたことをつぶやいてます。
最近は、こんなことつぶやいています。
よかったら、ごらんください[m:50]
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ホームページをほぼ毎日更新しています。
ブログには、今の気持ち、感じていること、考えていることを
書いています。
そして、NLPスクール心につばさを!のホームページには、
新しいNLPセミナーやNLPワークショップ、
あたらしいサポートサービスのこと など
オフィシャルなことを書いています。
ここのところ、新しいサービスやNLPセミナー・ワークショップの
アイデアが次々と沸いてきています。
そのアイデアを現実化するために、
ここのところ、オフィシャルなホームページも
ほぼ毎日のように更新しています。
夢を形に!
思ったことを実現させるためには、
まず、それを表現することだと考えています。
よかったら、是非、
NLPスクール心につばさを!のホームページへ遊びにお越しください。
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そうそう、ボクがいつも意識的にしろ、無意識的にしろ、
ライバルだと感じている人物がいます。
それは、自分自身。
昨日の自分より、今日の自分が、少しでも前に進んでいられるように、
今日の自分よりも、明日の自分が、少しでも前に進んでいられるように・・・
そう感じながら、毎日を過ごしています。
今日は、紀尾井町でセミナーです。
大阪からKさんがお見えになります。
先月末、アメリカのオーランドで行われたメタ・マスター・トラック以来です。
どんなお話しができるか、今から楽しみにしています。
昨日より、今日がより素晴らしい一日でありますように!
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問題が多くて、一言、言ってやりたいような店に限って、
アンケート用紙とか、客の声を拾っていくシステムがない。
問題を多く抱えていそうな人に限って、
「わたしには、何の問題もありません」
と言う。
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先週の木曜日から、昨日まで沖縄に行って参りました。
風邪が長引き、体調的にはツライところもありましたが、
心の部分では、とても落ち着いていて、大きな気づきもありました。
太古から続く沖縄の歴史、
そして、ひめゆりの塔などの太平洋戦争の爪痕なども観てきました。
感じたことは、
「人は地図に生き、地図のために楽しみもするし、苦しみもする。
そして、地図に殉じて死をを選ぶこともある」
ということ。
あのとき、別の地図を用いて、別の選択をすることができれば、
また違った結果が起こったかもしれないということ。
歴史には、「IF(もしも〜)」は、ないし、
「人は、そのとき、そのとき、選びうる最高の選択をしている」のだから、
しかたがないですが・・・。
私たちにできることは、
過去の出来事から、リソースを見つけ出すこと。
うまくいかなかった反応が、どのようにして起こったかを知ること。
そして、そのリソースを柔軟に活かして、
これからの未来を、より自由に、より幸せに生きていくこと。
今、なにか苦しんでいるのなら、
別のやり方を試す機会がきているのかもしれません。
気づきが、もう一つありました。
自分自身の中にある 根幹的なもの、メタステート的なもの
生きていくなかで、いつも私の中にある感じ方、メッセージ。
私は、善人ではないし、好き嫌いもある。
そして、それで良いと思っている。
神様や仏様ではないのだから、ね。
「悟り」などは、死んでからでも手に入れればいいや、
と思っている。
そして、そう感じながら、
人生に対して、出逢った方々に対して
もう一つの感じ方を常に抱いているような気がする。
「あなたが幸福とともにありますように・・・。
そして、あなたの魂に安らぎあれ・・・」
と。
「わたしはあなたが好きかもしれないし、
嫌いかもしれない。
あなたは、わたしを好きかもしれなし、
嫌いかもしれない。
そして、そのどちらでもかまわない。
わたしに何ができるかわからない。
何もできないかもしれないし、何かをできるかもしれない。
そして、そのどちらでもかまわない。
私が望む。
あなたが少しでも幸せを感じられるように。
そして、より大きな喜びと共にありますように。
そして、あなたの心に安らぎあれ・・・」
追伸
昨日の夜に、知ったのですが、
偶然にも、心につばさを!の生徒さんの一人が、
沖縄の北谷(ちゃたん)で行われた国際映画祭のスタッフとして、
参加されていたそうです。
知っていれば、遊びにいったのに、な〜んてね(^o^)
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はやいもので、もう2月です。
今月の22日には、成田空港からアメリカへと
旅立ちます。
米国NLP協会のバンドラー博士のセミナーです。
よし、もっと英語を勉強するぞ!
と、アメリカから帰ってくる飛行機の中で決意してから
早一年。
去年よりは、
絶対上達している・・・
微妙ながら上達している・・・
・・・していて欲しい冷や汗・・・
夜も更けて23時に寝床に入り、
ネットサーフィン。
新しいスーツケースの調達するのだ!と意気込んで、
カバン関係のサイトを見比べ吟味。
昨年までオーランドに持っていったオレンジのスーツケース、
ここ10年使い込んでいるお気に入りなのだが、
少し小さめなので今回はお休みですな。
(カバンって、使い込むと愛着わきますね〜。楽しさのアンカーがいっぱいつまっている)
今回は、ちょっと長めのアメリカ滞在だから、
少し大きめのスーツケースがいいかな。
でも、大きすぎると、飛行機に乗せるときに、
追加料金が発生してしまう。
空港でゴロゴロと荷物を運んだり、カウンターで預けているところ、
ホテルで荷物を広げている場面を
イメージしながら、チェック。
色や形も重要ですな。
せっかく買うのなら、ずっと使えるような気に入ったものが欲しいよね。
帯に短し、たすきに長し
とは、いったもので、
かっこいいな〜と思うものは、高いし
(カバンの値段だけでアメリカ往復できちゃうよ〜)
安いのは、とても微妙なデザインや形だったりする。
ということで、1時間あまり悩んだあげくに、
アマゾンで
"サムソナイト アメリカン ツーリスター ボクソプレミアム 73cm ネイビー"
をチョイスしました。
大きさも手頃(追加運賃がかからないギリギリの大きさ)で、
品がよさそうな色味。
値段も3万円ちょっとということで、リーズナブル・・・。
よっしゃ、バンバン使い倒したるで〜
勢い余って(かな?)
その後、地球の歩き方を2冊買いました。
フロリダ編とリゾート テーマパークinオーランド編!
また、出費してしもうた〜
よっしゃ〜、もととったるで〜
もう、オーランドのことは、何でも訊いておくれよ
という状態になるまで特訓じゃ〜(何を?)
ということで、夜が更けていくのでありました。
おやすみなさい〜
いつも 賢くありたいと願っている。
そして、もし、それが叶わないなら、
小賢しくあるよりも
むしろ、大馬鹿とよばれたいと思っている。
最近、馬鹿なことをやる機会が減ってきた。
40歳を迎えて、「不惑」の歳なのだと、
小さく纏まろうしている自分に気がついた。
バランスを崩すことで、
新しいバランスを作りあげる。
それが、僕のモチーフの一つ。
原点回帰。
今日も、いっちょー、がんばるべ〜
今日は、NLPプラクティショナーコース5日目。
アンカリングのバリエーションのワーク。
今日は、NLPプラクティショナーコースの8日目。
日曜日の紀尾井町は、とても静かなものです。
爽やかな秋の日。
オフィスが面しているプリンス通りを歩く人も、
今日は、まばら。
たまに通る自動車の音がアクセント。
窓を閉めてしまうと、
気にならない程度の音しか聞こえてきません。
昔、このあたりに、紀州藩、尾張藩、井伊家のお屋敷があり、
その名前の頭文字をとって、紀尾井町と呼ばれるようになりました。
NLPスクール心につばさを!の入っているビルは、
昔の紀州藩の屋敷があったところに建っています。
そのころの面影を残す清水谷公園は、歩いて2,3分のところにあります。
この公園は、その昔、大久保利通公が、受難した場所でもあります。
一月前ほどには、まだ鳴いていた蝉の声も、今では秋の虫が奏でる音楽に
代わりました。
昨日は、プラクティショナーコースの7日目で、
近くのグランドプリンスホテル赤坂の地下にある和食屋で、
受講生の皆さんと食事をとりました。
ちょうどその日参加されていた一人が、新しい職場を決め、
そのお祝いを兼ねての楽しい昼食会でした。
今日は、モスバーガーで、簡単にすませ、
穏やかな日差しのもと、午後のコースを行っています。
出来ない理由を考えたり、
出来ない言い訳を考えたりする時間があれば、
どうすれば出来るのだろうか?という
解決方法を探ろう。
そして、ほんの少しでいいから、
できることから始めよう!
今日のあなたは、何を始めますか?
コーチング& カウンセリングルーム(紀尾井町・セラピー・ラボ)
そして、セミナーの準備室として借りている
紀尾井町のオフィス。
ちょと手狭になってきので、引っ越し。
とはいっても、同じ建物の中ですが・・・。
今までの部屋は、窓が開かなかった・・・。
じっと密室に閉じこもっていると、
息苦しい感じがしてきて、
無性に外気が吸いたくなってきたものです。
今回の部屋は、窓が開く!
外の空気が吸える!
窓も大きいし。
今度の部屋は、プリンス通りに面した角部屋。
道を行き交う人々や、風に揺れる木々を見ながら、
仕事ができます。
新しい紀尾井町のオフィスは・・・
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町3-31 n-KI 406号室
【アクセス方法】
紀尾井町オフィス
東京メトロ南北線・半蔵門線・有楽町線「永田町駅」(5番出口)徒歩4分(9b出口)徒歩3分
東京メトロ有楽町線「麹町駅」(1番出口)徒歩4分
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」(2番出口)徒歩7分
東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」(D出口)徒歩7分
東京メトロ丸の内線・南北線・JR「四谷駅」徒歩13分
お問い合わせは、コチラ
URL http://www.nlp-school.com/
TEL. 03-5778-7518 FAX. 03-5204-8874
NLPに出会うことによって、
僕は、すごく楽になれた。
だから、みんなにも楽になって欲しい。
そう思って、NLPのスクールをつくった。
今朝、目が覚めるちょっと前、まどろみの中で、
今までの人生の、いろんなシーンがよみがえってきた。
ああ、今までこんなに苦しい思いをしてきたんだな。
そして、そんな苦しい思いのなかでも、
僕は、そのとき、そのときを、精一杯生きてきたんだなと思った。
今にして思えば、なんであんなことしちゃったんだろうなってことも
いっぱいあったけど。
そのときは、ただがむしゃらに、なんとかしよう、なんとか生き延びようと
精一杯だったんだなと思う。
僕はNLPに出会えてよかったと思う。
だからみんなにも出会って欲しいと思う。
あのころは、自分のことをどうやって伝えたらいいか分からなかった。
自分の気持ちを掴むことさえ、難しかった気がする。
すこしずつ無理をして、
そして、その無理を気づかずにいた。
自分は大丈夫だと思いこんでいた。
そうして、自分自身を苦しめていたことに気がつかなかった。
そうして、また他の誰かを傷つけていたのを知らなかった。
答えが欲しかった。
どうしたら、うまくやれるんだろう。
どうしたら、自分の気持ちを知る事ができるんだろう。
どうしたら、自分の気持ちを伝えることができるんだろう。
どうしたら、他の人の気持ちを知ることができるんだろう。
どうしたら、他の人の気持ちを掴めることができるんだろう。
どうしたら・・・
いろいろ試した。
自分を知るために、他の人を知るために、表現方法を学ぶために、
たくさん本も読んだ。
演劇の勉強もした。
音楽の勉強もした。
そして、
あこがれていた出版社に入り、文章を書く勉強もした。
仕事がら、ファッションも勉強もした。
プレゼンテーションの勉強もした。
自己啓発のようなセミナーにも参加した。
コーチングの勉強もした。
セラピーの勉強もした。
でも、答えは見つからなかった。
うまくいかなかった。
一見、うまくいっているようでも、
心の中は苦しかった。
そうして、ようやく、
そう、本当に「ようやく」という言葉がぴったりだと思う。
ようやく、僕は、NLPに出会うことができた。
今までの謎が少しずつ解け出していった。
凝り固まっていた、とても苦しかった心も、
そうして、ようやく、その方法に出会えて、
楽になってきた。
これが、僕の体験。
そして、これが僕がNLPのスクールをつくった原点。
だから、あなたにも是非、
NLPに触れてほしいと思う。
大丈夫。
きっと楽になる。
この僕が楽になれたように。
心につばさを!
これが僕の実感であり、
これが僕の夢でもある。
あなたも、NLPに触れて、
心につばさを!
持ちませんか。
昨年末、右足首を捻挫してしまいました。
それまで、欠かさずやっていたブートキャンプを一時断念。
そう、一時断念のつもりが、つもりつもって、桜の季節になりました。
おかげさまで体重も増える一方・・・
ということで、今日からブートキャンプ復活です。
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10日ぶりに日本に帰ってきました。
この10日間、大きな変化の波を、この目で、この耳で、この身体で、
そして、この心で感じ取ってきました。
僕は常々、自分に言い聞かせています。
「考えるな!まずは、感じるんだ!」と。
頭で、あれやこれやと考えすぎると、本当に大切なものをみうしないがちになってしまうというのは、
この40年近くの人生で学んだことです。
考えることは、いつでもできる。
でも、「今、ここ!」で起こっていることを、
「生で体験する・感じること」は、
そう、「今、ここ!」でしか味わうことができないからです。
そう、アメリカで、バンドラー博士やジョン・ラバーユ氏、アンナ・スイル女史をはじめ、
世界各国で活躍しているマスター・トレーナーやトレーナーに触れることによって、
今の僕の脳、そして心も、とてもエキサイティングに活性化しています。
アメリカで体験したことを、今、ゆっくりと自分の中に落とし込んでいます。
じっくりと、自分の身になるように、自分自身のものになるように、
消化をしている感じです。
そこで、今、思いついたことを忘れないように、備忘録代わりに書き留めておこうと思います。
僕にとってのNLPとは・・・とか、どのようにNLPを日本で紹介していこうかとか・・・
そういったものです。
思いつくままに・・・
1)柔軟性が大切。
人は、かちこちの身体や心では、十分な力を発揮できません。
心、そして身体をほぐし、リラックスして、その人本来の持っている能力を十二分に引き出してあげることが大切。
2)水五則にのっとった人づくり
一,自ら活動して 他を動かしむるは水なり
一,常に己の進路を求めて止まざるは水なり
一,障害にあい 激しくその勢力を百倍し得るは水なり
一,自ら潔うして他の汚れを洗い 清濁併せ容るるの量あるは水なり
一,洋々として大洋を充たし 発しては蒸気となり雲となり雨となり
雪と変じ霰と化し 凝っては玲瓏たる鏡となり 而もその性を
失わざるは水なり
水五則は、禅や老荘思想を表しています。僕の田舎に古刹の禅寺「雲厳寺」があります。
僕は、そこでこの言葉に出会いました。
一説には、戦国武将で豊臣秀吉の知恵袋、黒田勘兵衛(如水)が作ったものとも言われてます。
パワフルで、臨機応変、柔軟性に富み、それでいて、そのひと本来の良さを失わない。
そういった人づくりを、これからもしていこうと思います。
3)心(ハート)が大切。ユーモアが大切。
リチャード・バンドラー博士やジョン・ラバーユ氏のセミナーを受けて感じること。
ここには、いつも『人』がいる。暖かい情愛、感情がある。
笑いがある。楽しさがある。
『心』を大切にしている。そして、いつでも『ユーモア』のセンスを忘れない。
『心(ハート』のないテクニックやスキルでは、人は幸せになれないということ。
理論や理屈だけが先行しすぎると、そこには、人のぬくもりが、感じられなくなってしまう。
そうなると人は心の底から笑うことができない。
4)NLPは、人の心に、活動に自由を与える道具であること。
5)心を自由自在に表現するための道具であること。
6)『やり方』を学びながら、『あり方』を見つけ出す道具であること。
7)『心(ハート)』と『成果』、その両方が大切。
8)まず、感じること。やってみること。
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僕たちが気づかなくても、
太陽は、
朝になれば東から昇り、
夜になれば西へ沈む。
そして、また朝になれば、
東の空から昇ってくる。
そう、僕たちが気がついていなくても、
僕たちが眠っていても、
太陽は、僕たちを照らすことを忘れやしない。
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過去にとらわれていたのでは、前に進むことができない
足を一歩前にすすめる
そこから、すべての夢が現実化してくる
過去は、もうみんな知っている
そして、未来は誰も知らない
過去は、もうすでに開墾されてしまった畑
未来は、これから開墾するところ
だから、あなたの思うとおりに、切り開くことができる
過去は、記された地図
未来は、前人未踏の白地図
あなたの信じる道を行こう!
あなたの行きたいところに、道を開こう!
どうせ一度っきりしかない人生だもの
無難に過ごすことなんて、誰にでもできる
あなたは、誰にでもできることをするためにこの世に生まれてきたのか?
冒険者として、未来を開く人として、世界に明かりをもたらす人として
すべては、ここから、始まる
伝説も 神話も
すべては、今から始まるんだ
さあ、行こう!
子供の頃、聴いた物語
伝説の冒険者、それはあなたのことなんだ!
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僕は、偉そうなことは言えない。
上から目線で、物事を言うことができない。
だから、僕の文章は、とても軽いという人もいる。
僕の文章、そして、ぼくのワークやセミナー、そしてセラピーやコーチは、
借り物じゃない。
悩み抜いて、苦しんで、自分自身の体験から生み出したものなんだ。
NLPトレーナーだとか、コーチだとか、カウンセラーだとかコンサルだとかって、
偉そうな肩書きを持っているけど、僕もいつも悩んでいる。不安だっていっぱいある。
たまには、夜も眠れなくなるときだってある。
そういう僕でも、いや、そういう僕だからこそ、みんなに伝えたい、伝えるべきことがたくさんあるような気がする。
そんな大変な状態の中でも、やっていける術(すべ)を、僕は見つけたから。
大変な状態があっても、それを好転させ、うまくやっていけることを知っているから。
僕の言うことがすべて正しいとは言わない。
他にも、優れた方法がいくらでもあるんだろう。
でも、僕は、自分が苦しんだ、血と汗と涙の結晶(表現がちと古いか!?(笑))として実感したものしか、
伝えることはできない。そして、それでいいと思っている。
机上の空論なんていらない。
本当にみんなの役にたつ、世の中にたつ、実践できることを、僕は伝えて行きたいと思う。
蛇足だけど、
経営の神様と言われている松下電器の松下幸之助氏も、京セラの稲盛会長も、
いつ、会社がつぶれてしまうのではないかといつも不安を抱えていたそうだ。
不安があっても大丈夫!
不安があるから、人はがんばることができるんだ。
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「幸せ」って、誰が決めるの?
ほかの誰かの「基準」に従って、それで「幸せ」って、本当に呼べるの?
本当の幸せは、自分で決める。
「基準」は、自分自身。
あなたの幸せの「基準」ってなんですか?
自分だけの「幸せの基準」を見つけて、それを達成した人が、
きっと本当に幸せな人なのかもしれません。
昨日は、きれいな満月でした。
月と言えば、柿本人麻呂の歌を思い出します。
天野(あま)の海に雲の波立ち
月の船
星の林に
漕ぎ隠(かく)る見ゆ
きれいなものを見ると心が洗われますね!
昨日映画を観てきた。
石原慎太郎の
「俺は、君のためにこそ死ににいく」
親しい人が、次々に死んでいくかなしい映画。
そして、とても感動的な映画だった。
音楽で、無理矢理にもりあげて、泣かす映画じゃないので、
安心して泣くことができる。
淡々とエピソードが流れて、その中にそれぞれの人生が凝縮されていく。
喜びも悲しみも、淡々と流れていく。
僕は、淡々と流れていく映画が好きだ。
本物の人生も、淡々とながれていく。
喜びも悲しみも淡々と。
泣きたいときは、思いっきり、泣いた方がいい。
落ち込むときは、思いっきり、落ち込んだ方がいい。
無理して笑うことはないよ。
無理して笑っていると、自分の気持ちを見失う。
そして、本当に笑いたいときに、
心の底から笑うことが出来なくなってしまうから。
自分の心の動きに気がつくこと。
それが大切。
あなたは、今、幸せですか?
幸せは、いつもあなたのそばにいます。
ただ、それに気がつくだけ。
どんなに素晴らしい最高の映画が上映されていても、
目をつむって、耳をふさいでいたのでは、
感動を味わうことはできません。
ミスチルは、「名もなき詩」で、こんなことを歌っている。
僕たちは、知らず知らずに、自分らしさの罠にはまっていく。
自分らしさとは、なにか?
自分とはなにか?
いつのまにか、「自分らしさ」を求めている。
でも、その「自分らしさ」って、本物なの?
人は「快」をもとめて行動する。
自殺する人だって、「やすらぎ」という「快」をもとめて、
自らの命を絶つ。
「快」を求める方法はいくつもあるのに、
自殺こそが、「快」を手に入れる唯一の方法と考えてしまう。
思いこみ
それは「思いこみ」にすぎない。
他にも方法はいくつもあるはず。
執着
執着は人をしばる。
執着を感じ始めたとき、人は「自由」を手放す。
「執着」=「思いこみ」?
NLPは、人を自由にする。
自分の「思いこみ」を知ることができる。
自分が何に「執着」しているのかを知ることができる。
「知ること」、「気がつくこと」
それが、初めの一歩。
「違いを生み出す違い」を見つけ出すのがNLP、神経言語プログラミング。
人事(じんじ)を尽くして天命を待つ
力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる。[大辞泉]
まずはできる限りのことは、やってみる。
そこから、道は開けると思う。
他人まかせにして、
自分のやることをやらないで、
「〜出来ない」
という人が多いような気がする。
「〜出来ない」と言っていても、その実(じつ)、
「〜やらない」ことの方が多いんじゃないかな〜
やれるだけのことはやってみようよ!
天命を動かすことはできなくても、
自分が動かすことは、驚くほど多いのだから!
"執着” を手放すこと。
"執着"を手放しして、流れる雲のように自由自在になりたいと思っている。
これが、案外難しい~
"執着"を手放したとたんに、新しい"執着"が目の前に現れる。
それが、また魅力的だったりするんだな、これが・・・
むむむむむ~
と言うわけで、日々精進の連続なのです。
もし、僕たちが、全知全能で、なんでも出来て、なんでも叶ってしまう神様として生まれたら?
それって、とってもつまらないことだと思うのだ。
いま、できないことを、できるようになること。
チャレンジすることを忘れてしまったら、
人としての喜びって、なんにもなくなっちゃうんじゃなかろうか。
チャレンジする心。
不可能を可能にしていく力。
そう、そのちからは僕たち自身の中にある。
こんな寓話があります。
木こりが、木を切っている。
一生懸命に木を切っているのに、なかなか仕事がはかどらない。
通りかかった旅人が、木こりの斧を見てみると、
刃が丸くなっていて、切れ味が悪くなっている。
旅人は、木こりに訊ねてみる。
「一度、休んで、斧を研いだほうが、よく切れるんじゃないですか?」
「そんな暇はない!」
旅人
「・・・・・・」今日一日は、デスクワーク。
自分自身にデフラグをかけて、最適化する。
書類の整理。
たまった本を本棚に整理して納める。
支払い。
自分自身の見直し。
これからの行動予定の見直し。
走りすぎていると、いつのまにか自分自身を見失ってしまうおそれがある。
たまには、のんびりと一時停止をして整理することが、
実は、仕事を確実にする。
急がば回れですね。
ただ「やり方」を知らないだけの場合がほとんどです。
ほんの「コツ」をつかめば、今までの自分が驚くほど、
簡単に物事は進むはずです。
今、「できない〜」と思っていること、
明日のあなたは、「できて当然〜」
って、思っているかも・・・。
自分ひとりで、悩んでないで、
まわりの人に相談してみたら〜
コミュニケーションの仕方が変わったら、
きっと、あなたの世界は、もっと広く、もっと明るく変化するはず。
人生は、楽しむためにあるんですよ。
どうやったら、楽しくできるか考えてみましょう。
あなたが楽しいと思えば、楽しくなるし、
つまらないと思えばつまらなくなる。
それは、実はシンプルで、簡単なことです。
今日のあなたは、どんな人として生きますか?
笑顔でいる人として。
幸せな人として。
勇気づける人として。
生きる「態度」は、自分で決めることができます。
「気分」も自分で選択することができます。
実は、あなたは、とても自由。
どうやって、この世界と関わるか、
その関わり方は、あなたが決めることができるんですから・・・。
とりあえず、笑顔で言ってみましょう。
「私は、私の人生を愛している」
「私は、私の事が大好き」
「そして、周りのみんなも大好き」
「仕事も生活も、全部、全部大好き」
あなたが、幸せなら、
きっとみんなも幸せですよ〜
ファイト〜
世界は、あなたから始まっています。
僕たちは、過去の経験にどうしてもしばられちゃうんだよね〜
それは、それで仕方がないことなんだけどね。
ある人がこんなたとえを言っていた。
「過去の経験にしばられて生きているのは、バックミラーだけを見ながら、自動車の運転をすることと一緒だ」
「自動車を運転するなら、きちんと前を見る必要がある、未来に向けて生きていくのなら、過去よりもきちんと前を見て生きていくべきだ」と。
なるほど〜
確かにそうだ。
NLPを学んで来て、思うことは、過去からのしがらみに関して自由になってきた。
過去の経験に縛られずに、未来を創造していくことが可能になった。
まあ、昨日の経験のように、知らず知らずのうちに過去のアンカーに引きずられて、悲しい気持ちになってしまうこともあるけどね。
(それでも、半日遅れではありますが、そのトリックを暴くことができました)
NLPとは、人間の心や脳の働きという、不可解でミステリアスなマジックのタネ明かしなんだよね。
どんなに不可解な驚くようなマジックでも、それがマジックであるかぎり、必ず「タネや仕掛け」が存在する。
そして、僕たちが、この世界を感じ、解釈し、判断して、行動するメカニズムにも、「タネや仕掛け」が存在する。
この「タネや仕掛け」が分からないと、とても不可解に見えることでも、「タネを仕掛け」をしった途端に、
それは不思議でもなんでもない、「あたり前」のこととなってしまう。
NLPを学ぶは、とても簡単だと思う。
ボクは、よく、自転車に乗ることを例えに使っている。
子供の頃、補助輪を外して、はじめて自転車に乗った時のことを覚えていますか?
最初は、何度も、何度も、転んでしまう。
そして、何度も、何度も、転んでいるうちに、ある瞬間、当たり前のようにスイスイと自転車を漕いでいる自分に気がつく。
NLPも、そう。
最初は、何度も何度も練習してみて、意識的に日常生活で使ってみる。
最初は、慣れないので、ぎくしゃくしながら使っているけれども、ある日、ある瞬間を境目に、NLPを当たり前のように、意識をせずに使っている自分に気がつく。
自転車の乗り方は、どんなに本を読んでも習得はできない。
実際に乗ってみて、何度も練習することによって、初めて乗りこなすことができるようになる。
NLPも一緒。
どんなに本を読んでみても、NLPは身につかない。
知識として知っているのと、腑に落ちている、身につけているということは、別。
NLPを学ぼうと考えたら、最初は本を読んで独学でもいいから、
早いうちに、ワークショップや、プラクティショナーコースに参加して、実際にトレーナーから指導を受けた方がいいと思う。
友人から、引き寄せの法則についての映画について情報をもらった。
人間が常に頭に思い描いていることが、現実を引き寄せる〜
という趣旨の映画だ(と、思う。まだ初めの7分間ぐらいしか見てないから、もしかしたら違っているかも。明日じっくり観るつもり)
どうりで、なんだか最近、自分の人生は自分で書いた脚本通りに進んでいるんじゃないのか〜
などと思うこともしばしば。
物事が動くときとか、邪魔が入るときの
キーパーソンの名前が類似していたりする。
今回、凹むことになった原因も、漫画やドラマの脚本でも、あまりにもベタすぎて、採用されないようなことが、現実に起きたのだった。
(ということは、自分が自分の為に描いている脚本は、あまりにもベタってことか!?)
スピリチュアル系のような不思議なお話。
このゴールデンウイーク中、いろんなことがあった。
その中で、とても凹むことが一件。
あまり具体的には、かけないんだけど、
5月2日の昼頃にあった一本の電話。
これには、相当凹んだのだ。
これで、4月の中旬からやってきたことと、これから半年ぐらいの計画が、
一瞬で変更を余儀なくされてしまったのだ〜
きっと、一年前のボクでは立ち直れないぐらいのショック~
今のボクにとっても、暗闇で一発、顔にストレートパンチを食らったくらいの衝撃はあった。
そういえば、『猿の手』という怪談があった。
この話のアイデアは、ホラー漫画の『エコエコアザラク』にも採用されていたっけ。
どんな内容かというと・・・
猿の手のミイラを手に入れたものは、願い事が3つまで叶うと言われていた。
あるとき、その猿の手のミイラを手に入れた者が願い事を唱えた。
すると・・・
願いは叶うのだが、そのしっぺ返しというか、その代償も大きい。
たとえば、大金がほしいと願えば、大金が入るのだが、
それには、それ相当の代償を持って行かれる。
その大金は、最愛の息子が事故でなくなって支払われた保険金だった 等。
今回、ゴールデンウイーク中に起きた事件も同じようなもの。
(大金が入ったという訳ではないんだけどね・・・)
本来、望んでいたものが、結果として手に入ったんだけど、
その代償が結構、大きかったという訳なのだ。
なんだか、いや〜な予感はあったんだよな〜
もっと、無意識を信頼しておけば良かっただす。
とほほほほ。
まぁ、今回は、打たれ強く、たくましくなった自分をほめてあげようかな。
(^_^;)
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1年前まで、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルという種類の犬を飼っていた。
名前は、「アンソニー」
イギリス原産の犬だということで、妻が「キャンディ キャンディ」の登場人物、美少年の「アンソニー」から、名前をとってつけた。
アンソニーとの散歩は、祖父の日課で、一日3キロほどの道のりを、歩いていた。
アンソニーが家に来るまでは、祖父は一人で散歩していた。
アンソニーと散歩をし出すと、すれ違う多くの人から声をかけられた。
犬連れの人、犬好きの人、幼稚園児から、お年寄りまで、
老若男女、アンソニーをかわいがってくれた。
祖父は、散歩から帰ってくると、今日は、誰々に声をかけられた~
と嬉しそうに語っていた。
祖父は、アンソニーの顔を見て、しみじみと、
「こいつは、憎めない顔してるんだ~」
と、言っていたのを思い出す。
先日、知人の紹介で、音楽家の楠瀬誠志朗さんが主催している「ブレイヴォーパラ」で、ヴォイストレーニングの体験レッスンを受けてきた。
そこで、楠瀬さんに言われた一言。
「和博さんは、憎めない声ですね~」
飼い犬が、飼い主に似たのか、
はたまた、
飼い主が、飼い犬に似たのかは、
今のところ、不明である・・・・・・
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世界観、価値観 同じものを見ていても、持っている地図が違えば、別の風景をみることになる。
誰の持っている地図が正解!というわけではない。自分がもっている地図は自分だけの地図。他の誰にもその地図を描くことはできない。
他人の見方。物の見方に、あまりにも毒されすぎてはいないだろうか?
自分自身の物の見方、感じ方がきっとあるはず。物まねではなく、自分自身のオリジナリティ。
物まねをしていても、オリジナルそのままそっくりのコピーなんかできやしない。
かりにできたとしても、面白くない。かえって気味が悪く感じてしまう。
オリジナルとは違うのは、明らかなんだけど、どこか似ている。けっこう似ている。
僕たちは、似ている部分に注目しがちだけど、それでも似ていない部分。
ここに人のオリジナリティがある。
自分が自分である理由。あなたがあなたである理由。
よくばること
でも
むさぼらないこと
僕は、欲張りである。
腹がすいたら、
ごはんを食べたいと思うし、
どうせごはんを食べるなら、
よりおいしいごはんを食べたいと思う。
寒ければ、暖かい服を着たいし、
どうせ服を着るなら、
おしゃれな服装をしたい。
お金を稼ぐために、
働く。
どうせ働くなら、
自分のやりたい仕事を
やりたいようにやりたい。
どうせならお金がたくさん入ってくる仕事をやりたい。
人は、生きている限り、
欲望とは切っても切り離せない。
生きている限り、
人には欲望がある。
でも、貪るほど、物事を望んではいけない。
食べ過ぎればお腹を壊すし、
働きすぎれば身体を壊す。
過ぎたるは及ばざるがごとし、かな。
ということで、
「よくばれ、でも貪るな!」
を僕のポリシーにしている。
でも、ついつい
食べ過ぎちゃったり、飲みすぎちゃったりするんだけどね。
ここのところ、忙しくて、
ブログの更新がのんびりしている。
と、言い訳しつつ。
お会いした方を紹介する人に会うシリーズも、
写真が溜まったし、
日本JCニュービジネス部会のスタッフ会議&例会の報告も、
まだブログに書いていない〜
といっていたら、もう3月になってしもた〜
明日、ちょっと時間があるので、
(明日というよりも、もう今日か〜)
ブログを思いっきり更新します。
そうそう、今月の5日には、渡米します。
NLP(神経言語プログラミング)のトレーナー資格をとってきますだ。
帰国は、14日〜
今月は、東京事務所移転もするので、なかなか仕事がはかどりませぬ。
3月にエネルギーチャージで、4月にスタートダッシュですかね〜
ということで、今月も頑張りまする〜
今日、お世話になっている方の引っ越しのお手伝いに行ってきた。
都電荒川線の近く。
僕がそこに初めて訪れたのは、ちょうど一年前。
その時の僕は、とても落ち込んでいた、とても自信なさげで、不安でいっぱいだったことを
思い出した。
日が暮れようとしている夕方。チンチンとなる都電を降り立つ。
あれから一年。
同じ季節、同じ時刻、同じ場所…。
風景は同じなのに、あの時と風の感じも、光も、音も、そして春の匂いも、
まるで同じようなのに、感じ方が違う。
とても満ち足りていて、とても落ち着いている自分に気がつく。
あれから一年。
僕も、ほんのちょっぽり、進歩したのかなって、思う夕方の一風景。
どんなに勢いがあっても、
どんなに力があっても、
今、自分のいるところ、立ち位置、
そして、自分の目指すところがあやふやだと
危ない。
知らず知らずのうちに、本来自分がやりたかったことと、
違うことをやっていて、
気がついたら、全然知らない所に来ていたなんてことになる。
癌細胞には、
勢いもあって、力もあるけれども、
頑張れば頑張るほど、
所属する生命体を死においやってしまう。
今、自分が何をしているのか、
何のためにやっているのか、
たまには点検することは、
とても大切なことだと思う。
自戒、自戒〜
知り合いの方に、九星気学のマスターがいる。
せっかくなので、その方に
ビジネスネームを付けていただいた。
2月7日から、使用したほうが良いとのこと。
その日まで封印。
ちょうど、博多へ出張している時。
7日の解禁日が楽しみだな〜
晴れの日ばかりは続かない。
雨の日もあれば、雪の降る日もある。
天気の悪い日は、家の中でじっとしていたほうが、安全だし、快適。
どうせ出掛けるなら、晴れの日に出掛けたほうが気持ちいいに決まっている。
でも、どうしてもやりたいことが会ったり、今ここでやらなくちゃ、意味がないというときには、ボクは出掛けると思う。
天気予報で雨が降ると言われたら、傘を用意して出掛ければいいんだ。
雨が降るから、外に出るのが嫌だといって、ずっと家の中に閉じこもってばかりだったら、何も始まらないから。
そして、用意だけはしっかりとしよう。
雨が降るなら傘を。
暗い夜道を歩くのなら、懐中電灯を。
外にでるのが怖いからと、ずっと家の中で閉じこもっている憶病者や怠け者になるのは嫌だな。
かといって、何の用意もなく、雨に降られてずぶぬれになったり、
懐中電灯を持たずに真っ暗な道を歩いて転ぶのも嫌だものね。
mixiの日記にも書いたのだけれども、子供の頃の思い込みってすごい!
子供の頃、アルプスの少女ハイジを第1回から見ていた。
(年がばれる〜)(確か裏番組では宇宙戦艦ヤマトがやっていたはず)
いつになったら、ペーターが正義のヒーローに変身するのか、楽しみにしていた記憶があるよ。
ハイジが悪者にさらわれて、ペーターがスーパーヒーローに変身して助ける話かと思って辛抱強く待ちました。
「アニメ=変身ヒーロー物」という思い込み。
遠い日の想い出でした。
サザエさんでは、ずっとタラちゃんとカツオ君は、兄弟だと思っていた。
同じ家にすんでいるのに、マスオさん一家(サザエさん、マスオさん、タラちゃん)が
違う名字だということが、なんとも不思議だった。
サザエさんと言えば、ボクが10歳の時、テレビアニメ化10周年記念!!といってスペシャル番組になっていた。
日曜日にはいつも見ていた番組が、ボクが生まれた時からやっていたのだ!
結構、それはボクにとって衝撃てきな事実だった。
「シンジラレナイ〜」
と、祖父母や両親に、本当にそんな昔からやっていたのか、何度も、何度も、確認した記憶がある。
自分の人生と同じ時間やっている「サザエさん」!
それは、もしかすると、ボクの初めての歴史体験(時間の流れを感じる)だったのかもしれない。
そんな「サザエさん」も、2006年で38年目を迎えたそうだ。
(ボクも38歳なのだから、当たり前だけど)
10年間って、とても長いな〜と思った10歳の頃。
今のボクにとっては10年は、あっという間に通り過ぎていく時間。
年をとると月日が早くなるというけど、ホント実感〜
ペーターは、変身しなかったけど、アルプスの少女ハイジは、とても面白かった。
ヒーローに変身することだけが、人生ではないのだなと思う。
子供の頃、不思議だなと思っていたことも、不思議とは思わなくなった。
そして、子供のころ、当たり前だと思っていたことが、本当は当たり前ではないということも
分かってきた。
ペーターは、変身しないし、タラちゃんは、カツオ君の甥っ子だ。
10年間は長いと思ったけど、とても短い時間。
真冬に蛍の話というのも、季節違いですが・・・
今、ふと思いついたんだけど、
蛍が美しいのは、光が点滅するからではなかろうか?
闇の状態があるからこそ、光がより美しく輝く、美しく感じる。
僕たち人間もそうかもしれない。
いつも、ハイパーハイテンションな人、ポジティブ思考ばかりしている人といるととても疲れるものね。
人は、落ち込むのは当たり前だと思う。
全然落ち込まない、自分には何の問題もないって言う人よりも、
問題を抱えていたり、落ち込むこともあるっていう人のほうが信用できる気がする。
そのほうが自然だから。
伸び切ったゴムは、最後には切れてしまう。
切れないように、ある程度のびたら、縮むことを忘れちゃいけない。
自戒、自戒。
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小学生の頃、「ドラえもん」を読んでいて、ふと、のび太の言葉遣いが気になったことを思い出した。
ドラえもんが何かの道具をだして、それがうまくいくかどうかわからんなぁ〜という時に、のび太が、
「うまくいくかしら?」
と言っていた。
「かしら?」
って、女の子の言葉じゃなかったのかっ!?
と衝撃を受けた。
それから、2〜3日間、暇さえあれば、すっと「〜かしら」とつぶやいていた。
何度つぶやいても、違和感は消えなかったなぁ。
「〜かしら」ではなく「〜かしらん」といきなり年配のおじさんをイメージするのは
僕だけかな・・・?
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